秋田
秋田県の地域詳細情報
秋田県には世界自然遺産として登録されている「白神山地」、そして日本一の深さを誇る「田沢湖」や「十和田湖」といった湖、「乳頭温泉」に代表される温泉地帯があります。
美しい自然はもちろんのこと、小野小町に代表される「秋田美人」で知られているほか、日本を代表する美林「秋田スギ」、良質な米の生産地でもあり、代表米は「あきたこまち」そして「秋田の美酒」など秋田が誇る資源は豊富です。バラの花弁のように造形されるババヘラアイスの発祥でもあります。
「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」の掛け声で有名な「男鹿のナマハゲ」は、昭和53年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。また平成30年11月29日、男鹿のナマハゲなど8県10行事は「来訪神:仮面・仮装の神々」として国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産にも登録されました。
豊かな自然環境に恵まれ観光地や温泉も多く、様々な郷土芸能や祭りなどの行事の開催もあり、魅力あふれた地域です。
秋田県の企業情報
携帯電話やスマートフォン、PC、タブレットなどの通信機器に不可欠な固定コンデンサの出荷額は1,712億円で全国1位。樹齢200年をこえる天然秋田杉は木曽のヒノキ、津軽のヒバと並び、日本三大美林のひとつとなっており、木材生産量は全国4位。
あきたこまちの名産地であり、米の産出額は新潟県、北海道に次いで全国3位。日本酒の生産高は、兵庫県、京都府、新潟県、埼玉県、愛知県に次いで全国6位です。2020年代の今日ではエダマメの出荷量が全国1位になったり、風力発電を中心とした新エネルギー産業に力を入れています。